しみ そばかす 消す

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春から夏にかけての紫外線対策

春から夏にかけての紫外線は肌を直撃し、日焼けがもとでシミやソバカスができやすくなりますので

外出時には日焼け止めを必ず塗りましょう。


「面倒だな」、「うっかり忘れちゃった」と日焼け止めを塗るのを怠ると、忘れたころにシミやソバカスに悩むことになります。


身体に影響を及ぼす主な紫外線にはA波とB波の2種類があります。


A波は、皮膚の深部に影響してDNAにダメージを与えたりコラーゲンやエラスチンを破壊して、活性酸素を作り出す元となり細胞の老化につながります。


B波は、日焼けのもとであり、メラニンの生成を促してシミやソバカス、シワの原因となります。


日焼け止めに表示されているPAはA波をカットし、SPFはB波はカットし、それぞれ+(プラス)の数と数値の大きさはその効果を表しています。


普段はSPF15・PA+程度の日焼け止めを使用して生活紫外線(外で洗濯物を干す、近所に買い物に出かけるなど)を防ぎましょう。


1日屋外にいる時はSPF30・PA++、海や山に出かける時はSPF40〜50・PA+++程度のウォータープルーフタイプの日焼け止めを使用しましょう。


外出の際はツバの大きな帽子や日傘、手袋、UVカット繊維を使用した上着などもお忘れなく。

肌のお手入れ

スキンケア

春から夏にかけては、皮脂腺も活発に働くようになり肌も汚れがちになりますので洗顔にも気を配りましょう。


皮膚は気温が上昇するにつれ新陳代謝が活発になります。


ホルモンの分泌もさかんになり、肌に潤いや輝きが出てきますが、それだけニキビや吹き出物も出やすくなりますので、肌に合った洗顔用化粧品でこまめに洗いましょう。


また、皮膚の分泌を正常にするためには、マッサージが効果的です。


毎日できれば入浴後、顔を清潔にしたあとに、刺激の少ないクリームを使用します。


顔の中心から外に向かって、筋肉の流れに沿って丸く円を描くように行います。

特に、小じわのできやすい目じり・額・鼻や口の周りなどは丁寧に行ってください。


気温が上がってくると、冷たいものの取りすぎで胃腸の働きが落ちるため、肌荒れを起こしやすくなるので注意しましょう。


冷房は体調をくずしやすく肌も乾燥しがちになりますので、肌を乾燥させない工夫が必要です。

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